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プロフィール

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

アメリカ滞在中および、
帰国後の英語への取り組みと
多読多聴記録をつけています。

ワーキングマザーとして
時間管理についても少し。

更新は不定期になるため、
コメントを頂いても
すぐお返事できないと思います。
一部は非公開記事です。
また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや
「ブロとも」も
遠慮いたしております。
ご了承ください。

娘のお気にいり
記載しきれないので、 右上のWEB本棚にまとめました。
    
The Penderwicks漬け
もともと娘の大好きなオーディオブックですが、とりわけ気に入った作品が出てきました。

オーディオブック、6時間40分。娘好みの、女性の明るい声です。声色の使い分けがとても上手。

The PenderwicksThe Penderwicks
Susan Denaker

Listening Library (Audio) 2006-01-24
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本のリンクです。現在、読書中。

The Penderwicks: A Summer Tale of Four Sisters, Two Rabbits, and a Very Interesting Boy (Penderwicks (Quality))The Penderwicks: A Summer Tale of Four Sisters, Two Rabbits, and a Very Interesting Boy (Penderwicks (Quality))

Yearling 2007-03-13
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なぜ、ここまで「Penderwick!Penderwickかけて!」と熱狂的になるのか分かりませんが、娘にとって至福の時は、このオーディオブック(今は2巻)を聴きながら、去年のクリスマスプレゼント(次の記事で書きます)で遊ぶこと。

話の内容は、現代版若草物語で、Penderwick家のパパと四人姉妹のお話です。三女が小説家志望だったりするのも若草物語と似ていますし、一夏を過ごすお家に男の子がいたりもします。失恋ネタもあったりして、娘には早いかも、、と思いましたが、さらりと流れていたので大丈夫でした(そういう意味ではFull Houseも思春期の話が多くて少しどきどきしました)。

ウェッジウッドの食器を思わせるような本の装丁で、アメリカの図書館やBarns&Nobleでもよく取り上げられていました。

なぜなら、金メダルが表紙についているから。Newberyではありません。

The National Book Foundation 2005年の金賞
The National Book Foundation

アメリカのアマゾンでも子供の読み聴かせにいいと高い評価を受けています。

オーディオブックは、読書用の本よりもやや長めを選んできたのですが、Roald DahlもAndrew Clementsも自分で読んでいるので、もっと長いのはないかと探していた所でした。ファンタジーのFunkeの作品を用意していたのですが、娘は興味なし。

Audibleのメンバーだと1冊あたり3時間でも7時間でも9.5ドルなので、お金を出す身としては長いのを聴いてくれると嬉しい。

いまは、Penderwickの2巻を聴いていて、1巻の本をいそいそとベッドに持っていって読んでいました。翌日には、トイレに持ち込み(トイレに持ち込んだ本はこれが初めて)。2巻ももうすぐペーパーバックになるようで、そうしたら、購入するつもりです。残念ながら3巻は出ていません。

近日発売の2巻のペーパーバック。

The Penderwicks on Gardam StreetThe Penderwicks on Gardam Street

Yearling 2010-03-23
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2巻のオーディオブックは、amazonでは見当たりませんでした。Audibleでは購入可能です。ちなみに、2巻は7時間40分あります。

ここしばらくは、Penderwick漬けが続きそうです。何度も聴いたり、よんだりしそうなので、お得な買い物でした。
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Audiobook 記録
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(6) 最後に、、、ブログの勧め
英語保持関係の記事は、とりあえずのところこれで最後にするつもりです。

最後にお勧めしたいのは、まだでしたらブログを開いてみること。

読書記録をつけると、最近伸びないなあという時に振り返って、実は伸びていたということが分かることもあります。

とりあえず読書記録を公表する限りは、読ませようと思って、せっせと本屋さんや図書館にも通っていました。(ただ、ここで英語のみにのめりこむのは、個人的にお勧めしません。時々、ピアノブログにしたら、もっと娘のピアノが上達したのだろうかと思うこともあります。)

ブログそのものも子供の成長の、いい思い出になります。

一番良かったのは、ブログを通じて、アドバイスをくださる方々とお知り合いになれたことでしょうか。英語、日本語に関する有益な情報、おすすめの本、記事の内容に関するアドバイスなど、実際にはお会いしたことがないにも関わらず、多数の方々のお世話になりました。

何かシェアできる情報があればと書き始めたブログでしたが、私自身に情報を多数頂きました。

ブログなくして、現在、平日も(=日本語でも)、週末も(=英語でも)楽しそうに生活している娘はなかったと思うので、皆様に感謝感謝です。

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このブログでは、児童洋書の読書、多聴記録は、クラウドに残す個人メモという位置づけになりました。題名を残しておけば、後で検索をかけられるからです。シリーズ物を読んだり、同じ物を聴くことも多いですし、基本的にほとんど私が購入した本を読むことになるので表紙を貼付けなくても題名だけで分かるし、メモでいいのではないかと。

メモは非公開ですが、これは読んで(聴いて)よかったというのがありましたら、ピックアップしてお知らせしようと思っています。実際、今聴いているオーディオブックは、7歳のお気に入りの殿堂入り間違いなしです。

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(5)児童洋書を読ませる工夫
注)質問をくださった方々のお子様も娘の年齢前後ですので、すでに児童洋書を読んでいらっしゃるお子さんを念頭にして書きました。

我家でも、最近は時間で言えば日本語の本に押されています。短時間しか読まなかったり、児童洋書は読まないという日も多々あります。ワークブックも児童洋書も毎日の量をノルマにしてしまうのではなく、一週間単位で全ての教科のワークブック、日英の読書が進んでいれば良い事にしています。

とりあえず、児童洋書を読ませる上で効果があること、気をつけている事を書き連ねてみました。

#不良在庫の児童洋書が本棚に並んでいても、新しい児童洋書を投入する。

#時々、読書への呼び水として、もったいなくても易しい児童洋書も買ってあげる。

#手持ちの児童洋書すべてを子供の本棚に並べない。小出しにする。しかし、一冊ずつ渡すのも良くはない。なぜなら、大人が思わぬ本を手に取って子供が読む事があるから。

#子供の動線上に好きそうな児童洋書や読みかけの児童洋書をおいておく。

#外出する時は、必ず児童洋書を携帯する。

#お気に入りの作家やジャンルを見つける。

これがあると楽です。娘の好きな作家は、 Roald Dahl, Judy Blume, Andrew Clementsです。ジャンルも偏らない方が本当はよいのでしょうけれど、娘は ミステリーを含むNovel が好きです。ファンタジーやノンフィクションはあまり読んでいません。その分、DVDでノンフィクションを補っています。

#子供がリラックスして座って読める、椅子と児童洋書のある本屋さんにつれていく。

そして、帰りには、とりあえず何か本を買って帰る(読ませてもらうだけだと本屋さんに失礼なので)。

#時々は既に読んでしまった絵本の本棚の整理をする。

整理している途中の絵本を娘が見つけて読むことも。普段忘れている絵本を読むいいきっかけになると思います。

#私も隣で別の本を読む。

特に、親子で待ち時間がある時に有効。子供も読む雰囲気になります。

#年下の兄弟に読み聞かせをしてもらう。


英語保持したいお子さんにとっても音読する機会になりますし、もし下のお子さんにも英語を親しんでほしいならば、双方にとっていいのではないでしょうか。
娘がぬいぐるみに読み聞かせをしたり、フォニックスを教えたりしているのを見ると、「下に弟か妹がいればいいのに」ともったいない気分になります。娘自身が使うことはないフォニックス関係の本や教材をアメリカで処分しようとした時に娘の猛反対に遭いましたが、こういう遊びを今でもするのでフォニックスの本といえども処分しなくてよかったです。

#お友達や教室からも本を借りる(目新しい本に出会える)。

#お友達にまだ読んでいない児童洋書を娘の前でプレゼントする。


(お友達も読んでいると思って娘も読む)。

#娘の好きなオーディオブックでシリーズ物の1巻を聴かせて、気に入ったらシリーズの他の本や同じ作家の似たレベルの本を見せる。

娘の場合は、映像をみせてしまうと、もう知っているからといって原作を読まないと思うので、本を最初にするようにしています。でも、映像を見てから原著を読めるお子さんでしたら、映画やDVDで興味を引いておいて関連した本を読ませるという方法もあると思います。

このブログを見てくださっている方の中で、もし他にも工夫なさっていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、コメントしていただければ嬉しいです。
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2009年10月
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