プロフィール

Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
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英語で算数!

昨日の記事の続きです。

Leap Frog のDVD は、
娘が本を読むようになるために何かいいDVDはないかと
Amazon.comで探していたときに巡り会いました。
フォニックスのためのDVDは、4巻全て
Amazon.comで高い評価を受けていたはずです。

5番目の"Math Circus" だけは評価がバラバラでした。
当時、買おうかどうか迷った後買ったのですが、
なぜ評価がバラバラになるのか分かりました。
ご家庭のDVDに期待されるところが違っているからです。

もし、お子さんが、
まだ1、2、3位しか
理解なさっていらっしゃらないようでしたら、
"Math Circus"でなく、
もっと簡単なDVDをお選びになった方がよいでしょう。

30位までの数は理解しているお子さんが見ると、
本当に楽しく意義深いのではないかと思います。

内容は、0から10の概念も含みますが、
あっというまに、
一桁の足し算(もちろん簡単な物)、
一桁の引き算(もちろん簡単な物)、
10進法がでてきます。
最高の数は 100です。

娘は主人公のTadと
どちらが先に答えを言うか競争していました。
このDVDのおかげで、
娘にとって足し算はゲームになっています。

私個人としては、
他のフォニックスDVD同様、
星5つの内容だと思っています。

続きがあれば買うのですが、
この5巻で今のところ、終わりのようです。

日本のAmazonで発売されていてもリージョン1です。
ご注意ください。

Leapfrog (5pc)
Warner Home Video
発売日:2006-04-17



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フォニックスDVDの最高作

アメリカで発売されている
フォニックスDVDの最高作と
個人的に思っているLeap Frog シリーズです。

記事のタイトルを「素晴らしきカエル君たち(その3)」
としてもよかったのかもしれません。
Tadという名前の小さなカエルの男の子とが、
フォニックスを学び、本を読むまでのストーリーです。

昨日頂いたハッチさんのコメントで、
アメリカにお住まいの方も読んでくださっているのを知り
記事にしました。

既に英語の本をお読みになっていらっしゃるご家庭の方は、
読み飛ばしてくださいね。

このシリーズ、
娘が3歳後半から4歳にかけて
非常にお世話になりました。
私は楽できるし、
娘は楽しいし、勉強にはなるしで、
言うことなしです。
私自身も勉強になりました。

5歳になっても、
娘は時々これらのDVDを選んで、
小さなノートをもってきては、
出てくる単語をメモしています。

以前記事にしようと思ったときには、
Amazon.co.jp で取り扱いされていないようだったので、
ためらっていました。

本日再確認したところ、
日本では5つのDVDのパック売りされています。
しかし、リージョン1です。

Leapfrog (5pc)
Warner Home Video
発売日:2006-04-17


アメリカでは単品で扱われています。
セットもありますが、
セットになると安くなるどころか
微妙に高くなってしまうのがアメリカらしいです。
(もし、日本からAmazon.comに注文される場合は、
セットの方が手数料が安くなるかも?)
もちろんリージョン1です。

全5種類のうち4種類がフォニックスのDVDです。
単品でアメリカで購入なさる場合はこの順序になります。

1) LeapFrog: Letter Factory
各アルファベットのフォニックスが学べます。
Pre-Kのとき、家からDVDをもっていって
お友達と見せ合いっこする日がありました。
娘はこれを持っていったのですが、
友達みんな大喜びで声を出していたらしいです。
先生の一人が、
私もこれをもっているわ、とおっしゃったとか。

2) LeapFrog: Talking Words Factory
3文字の短い単語をフォニックスを使って発音できる用になります。
このあたりで、 Bob Books 1や
Reading Lesson(過去記事)を使っていました。

3) LeapFrog: Talking Words Factory II: The Code Word Caper
コンビネーションになった文字の音や、”サイレントe”が学べます。
ただし、導入部のみになるので、
小さなお子さんの場合、
系統だって勉強するには他の教材も必要になると思います。
大きなお子さんだと単語を覚えるうちに
自然に複雑なフォニックスも憶測がきくようになるのかもしれません。

4) LeapFrog: Learn to Read at the Storybook Factory
3匹のこぶたのお話を使って、文章を読むことを始めます。
3匹のこぶたのお話自体、楽しめます。



5) LeapFrog: Math Circus
もおすすめです。
これについては、
次の記事にしたいと思います。

スタジオジブリのDVD (その2)

子供のDVDを選ぶときには、
まずDVDのRating をチェックします。

そもそもRatingをチェックしなければならないと
言ってきたのは娘です。
Pre-Kの頃か、 キンダー始まってすぐだったか
記憶がないのですが、
DVDを見るときにはまずパッケージの裏をチェックし、
[G]だったら見てもよい。
[PG]だったら、お父さんかお母さんにきいて
一緒に見るようにと指示を受けてきました。
[Not Rated]など
Rating されていないものも
勝手に見てはだめと指示されています。

Ratingについて詳しくお知りになりたい方は、
こちらをご参考ください。
WikipediaのHPにとびます。

娘に言われるまで気にしたことがなかったのですが、
娘に言われて以来、
チェックするようにしています。
ちなみにTotoro は[G]です。

東京にすんでいた頃、
電話ボックスや電柱に大人向けの宣伝の写真が
べたべた貼っていました。
そういう物をアメリカで見たことは一切なく、
アメリカでは子供に見せてもよい物、
よくない物がよく区別され、
規制がゆきとどいているのを感じます。

宮崎駿監督のDVDを
Barns&Nobleのオンラインショップで
リスト表示させると、
題名の近くにRating が表示されます。
とても便利だと思います。

Amazon.comだと、
リストとしては見られず、
それぞれの作品のページに行くと
タイトルのそばにRatingが表示されます。
Amazon.co.jpには
そのような評価システムの表示は見当たりません。

スタジオジブリの作品から
5歳の娘のために次に購入するときは
やはり[G]で、かつ、評判の高いこちらの予定です。



日本用リージョンはこちら。

耳をすませば
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
柊あおい(原著)
発売日:2002-05-24
おすすめ度:5.0


もう少したったら、
[PG]のこれらの作品も買い、
アメリカにいる間は日本語で、
日本に帰ったら英語で聴かせようと思います。



注)日本にお住まいの方へ
日本からも
アメリカのAmazon 発売のDVDを購入可能です。
しかし、
アメリカで発売されているDVDはリージョン1です。
再生にはリージョンフリーのDVD プレーヤーか、
リージョン1に設定したコンピューターが必要です。

スタジオジブリのDVD (その1)

外国人の日本びいきは
アメリカに来て想像以上でしたが、
そんな一人に
日本、日本人大好きなロシア人がいます。

娘のクラスメートの親ですが、
ある日、
宮崎駿が大好きで
全部DVDを持っているといってきました。
「いつでも貸すよ」と言われたのですが、
アメリカのAmazonでチェックすると、
アメリカで発売されているDVDにも
日本語が入っているではありませんか。

日本のDVDは、

クインテット コレクション ゆかいな5人の音楽家 クラシック
NHKエンタープライズ
宮川彬良(出演・声の出演)茂森あゆみ(出演・声の出演)大澄賢也(出演・声の出演)斉藤晴彦(出演・声の出演)玄田哲章(出演・声の出演)
発売日:2006-02-24
おすすめ度:5.0


位しかもっておらず、
何か娘の日本語用にいいのはないかなと思っていたので、
すぐに”Totoro”を買いました。



参考までに
日本のAmazonで発売されているのは、こちら。

となりのトトロ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
宮崎駿(原著)
発売日:2001-09-28
おすすめ度:5.0


ちなみに、
アメリカで発売されているスタジオジブリのDVDは、
日本で発売されている同じ内容のDVDより
約4割安いです(リージョンは違います)。
かつ、アメリカに住むわたしにとっては、
送料、手数料がかからずに
日本語の子供向けDVDが手に入って嬉しいかぎり。

注)日本にお住まいの方へ
日本からも
アメリカのAmazon 発売のDVDを購入可能です。
しかし、
アメリカで発売されているDVDはリージョン1です。
再生にはリージョンフリーのDVD プレーヤーか、
リージョン1に設定したコンピューターが必要です。

一方、アメリカのDVDが
一般に10ドル前後で売られていることを考慮すると
スタジオジブリのDVD は
アメリカにしては価格設定が高めになります。

娘はDVDも1週間に30分程度しか見ていませんし、
(いわゆるTVは、一切見せていません)
この夏、随分読書をしていたし、
「このDVD見る?」とTotoroを出すと大喜び。

Totoro のDVDを見ながら、
「あれは、しょうじ。あれは、たたみ。
あれは、かまど。あれは、たんぼ、お米のできるところ」
と初めに、日本ながらの家の説明をいれました。
娘は大喜びの笑い声を上げながら、楽しみました。
私も、日本が非常に懐かしくなりました。

見終わった娘が言ったのは、
「次はFrenchで見る!」
娘はフランス語は一切知りませんし、
「フランス語で見たいのなら来週の週末ね。」
と却下しました。

アメリカで発売されているDVDには
フランス語の音声も入っています。
日本の方は日本語と英語のみ。
もし、フランス語に興味のある方がいたら、
アメリカ版の方がよいでしょうね。

日本人バザーで、偶然本も見つけて買いました。
となりのトトロ
「ぐりとぐら」の中川李枝子さんの詩と宮崎駿監督の絵とのコラボレーションです。
ととろのテーマ曲、さんぽ、も中川李枝子さんの作詞でした。


(その2)につづく。


Wee Sing のCD

車の中で聞いているのは、Wee Sing のシリーズ。

CDに楽譜付きの絵本がついていて、
歌詞が聞き取れないときに確認できて便利。

最近買ったのは、Wee Sing Sing-alongs。
60曲、 1時間の内容。
他のWee Singの CDに比べると、
日本で聞いたことのない曲が増えています。

娘は、 Whole Foods Marketの中まで持ち込み、
本(楽譜と歌詞)を見て覚えながら、
私の後ろをうろうろ。
昔、小学校の銅像にあった二宮金次郎のよう。
それを見たアメリカ人のおじいさんに、
”なんていい子だ。1ドルあげたいのだが、どうだろう?”
と聞かれました。

初めての方には、
Children's songや In the car
をお勧めします。
耳慣れた曲が多くて、楽しめるます。

クリスマスシーズンには、
for Christmas が大活躍です。


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