プロフィール

Schla

Author:Schla
**************

2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
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英語耳(その1)

小さいときから英語に親しむと良い点は、
英語耳ができるからではないかと
個人的に思っています。

"カラーってどうスペルするの?”
ときいてくる娘。
"c、o、l、o、rよ。”
と私が答えると
”colorじゃない。collar!"
と叫ぶ娘。

確かに、
昔、受験英語でcolorとcollarが
発音問題で出てきたような。
colorとcollarを娘に続けて何度も言ってもらっても、
何となく違うようなというくらいの耳しか
私にはありません。
もちろん、発音で違いを表現できません。
私が英語を話す際には、
文脈で判断してもらうしかない。

私も文章で英語を聴いている分には、
意味は総合して分かっているつもりですが、
(細かいところはわかりません)
娘に単語一つ、スペリングのためにきかれると、
”えっ、何?”
と思うことは多々あります。

娘が自然に音の違いを身に付けたのは、
小さい頃から英語の音に親しんでいたからだと思います。

何歳位が臨界期なのでしょうか。
専門書にはかいてあるのでしょうが、
中学校の年齢からは明らかに遅いのは間違いありません。

英語耳を身につけてほしいため、
私は娘に英語を話さないようにしています。
ただ、他で本物の英語をたくさん聴いていると
この英語(Nativeでない人の英語の発音)は違うというのは、
小さい頭で区別するのかなとも思います。

(その2につづく)



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Richard Scarry のワークブック

WEB本棚のために、
絵本を整理していると
懐かしいワークブックを娘が見つけ出しました。

他のワークブックは、
終わったページから処分してしまうのですが、
このワークブックは
Richard Scarry の絵がかわいくて
そのまま保管していたのです。

Pre-K用で、
娘が3歳の終わりの頃やりました。
運筆の練習、アルファベットに親しめ、
10までの数字がでてきます。

ワークブック兼ぬり絵の本になっていて、
中身はRichard Scarryの絵の白黒です。
当時ぬりえをしていなかったところを、
娘が今塗り絵をすると差が歴然。
当時の運筆力が弱いのが分かります。
2年の成長はすごい。

Richard Scarry's Getting Ready for School Workbook
Random House Childrens Books
発売日:1994-08
おすすめ度:5.0


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