プロフィール

Schla

Author:Schla
**************

2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
スポンサーサイト
全記事表示リンク

「音楽よりストーリー」

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

アメリカから買って帰りたいもの(子供の洋服)

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

アメリカから買って帰りたいもの(娘の英語保持用)

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

感謝祭にお買い物

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

誕生日プレゼントにもらったChildren's Dictionary

娘のBFF(のママ)から、誕生日プレゼントにChildren's Dictionaryをいただきました。アメリカでは、いつまでも仲の良い親友のことをBFF (Best Friends Forever)というそうです。秋から別々の学校に通うようになり久しぶりに会ったため、遅めの誕生日プレゼントになりました。

娘は過去記事にも書きましたとおり、Talking Dictionary を持っています。また、簡単な単語をアルファベット順に並べることはできます。しかし、本のChildren's Dictionaryもいつかは欲しいと思いつつ、当分使わないだろうと私が思っていて買っていませんでした。

娘のBFFは本に知らない単語が出てくると、ママと一緒にChildren's Dictionaryを引いて意味を調べているそうです。というわけで、おそろいのChildren's Dictionaryをプレゼントしてくれました。

頂いたChildren's Dictionaryが大きくて分厚いのに驚いてしまいました。35000語以上の単語が収録されているとのことです。Scholastic Children's Dictionaryより分厚いです。

頂いた辞書は、写真も豊富で、地図、国旗、大統領など娘の興味のありそうなことも簡単にまとめられています。娘も見たり読んだりしていて楽しそうです。Richard ScarryのChildren's Dictionaryをかつて楽しそうに読んでいたことがありますが、そののりとあまりかわらない気がします。娘が気になっているページには、ポストイットが貼ってあったりします。やはり、お友達もおそろいのを使っていて、プレゼントしてもらったのも良かったようです。

私は、子供が小さいうちから一緒に辞書を引いてあげるママに感服してしまいました。お友達のママを見習って、私も娘に単語の意味をきかれた時は、一緒に引いてあげるようになりました。私も娘がChildren's Dictionaryを読むようになって、うれしい。

いただいた辞書はこちらです。
アメリカのAmazonでは、軒並み高い評価を受けています。日本での評価と差があるのは、母国語としての辞書と、外国語としての辞書の使い勝手の違いでしょうか。

Merriam-Webster Children's Dictionary
Dk Pub
Inc. Dorling Kindersley(Corporate Author)
発売日:2008-06-16
おすすめ度:3.5


関連記事

児童洋書に散財してストックする癖

おそらく、お子さんに本を読ませたいご両親ならありがちなことだと思うのですが、私にも英語の絵本や児童洋書をストックする癖があります。

スコラスティックやアマゾンなどの本屋さんから買って、すぐに読まない(読めない)本は、私のウオーキングクローゼットの上の方に並べています。たくさんあると、なぜか安心します。

昔、英語の絵本をたくさん溜め込んでいた時は、娘が手持ち無沙汰にしている時に、2、3冊ずつ出してあげると喜んでみていて、私にも小一時間ほど自由時間ができました。

当時、ストックされているArnold Lobelのリーダーや、Henry and Mudgeなどの、ごく簡単なチャプターブックを見ながら、「娘がこんな本を読めるようになるのかしら」と思っていましたが、読めるようになると早いもので、ストックがあっという間になくなりました。

子供の成長をみていて思うのは、読書力に関しては、一直線に何かができるようになるわけではなく、階段状にのびていっている気がします。この頃あまり変化がないなと思うと、あっという間に知識や理解が深まったりしているような感じでしょうか。変化がないように見える時期は、子供なりに何かを蓄えている時期なのでしょう。

急に読書力が上がる時期というのは不明なので、子供のタイミングをみて本をいつでも出してあげられる状態というのは良かったのではないかと最近になって思います。

今もまた読書力に変化のあまりない時期ですが、それでも、安く手に入る時に、児童洋書のまとめ買いをしておかないと、(娘が読める本の)ストックがなくなったりします。(読めない本のストックならあるのですが)。大急ぎでアマゾンに注文しても、郵送に日数がかかりますので、平日に本屋さんへ行って高い本を買うはめになることも。

現在はストックがあるので、安心なのですが、年末年始になくなると悲しいので、またスコラスティックに注文をしました。今回はLucky、Arrow、TAB の11,12月号から、320ドルほど、注文しました。まだまだ読めそうにない本も多数含んでいますし、全部で何冊なのかは数えていないので分かりません。セットで注文してしまった本の中には、既に持っている本もあるので、そういう場合は、娘のお友達にあげてしまいます。アマゾンにもB&Nにも洋書やDVDのボックスセットを注文してしまっています。老後の資金がなかなかたまりません。

スコラスティックのカタログを娘も一緒にみていたのですが、
娘が「これが欲しい」といって指差したのは、こちらでした。



娘が表紙と題名でこれを選んだのには、びっくりして大笑いしてしまいましたが、娘は「絶対読む、面白いと思う」と大真面目でした。こんな表紙でも幼稚園児の女の子に受けるのでしょうか? 男の子にはよさそうですけれど。

このシリーズ、おそらく4冊位あると思うのですが、B&Nでもコーナーができていたこともあり知っていました。アメリカではベストセラーで、子供にも大人にも非常に評判の高い本です。ギリシャ神話の知識も必要だとか。

ちなみに、Grade 5向けで、娘がいつの日か読めるようになるのかすら不明です。私が読みたいので注文リストに入れてしまいました。
関連記事

先週の読書記録

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

Eric Carle三昧

最近は児童洋書が優先になり、英語の絵本を買うことがなくなってしまいましたが、それでも娘に絵本を読んでほしいため、図書館では絵本を選んでいます。

本日はエリックカール三昧でした。

まず一冊目、
日本語も英語も読めるお子さんにはとても楽しめる、とても面白い本がありました。
エリックカールといわむらかずおさんのコラボという贅沢さ。
左の表紙からは英語とエリックカールの絵で、右側の表紙からは日本語といわむらかずおさんの絵で綴られてきて、ちょうど中央でうまく融合されています。
日本語には、ローマ字ではないのですが、読み方がついています。
日本語と英語と両方で動物の鳴き声が読めて、歌もあり、 読みきかせにも楽しそう。

Where Are You Going? to See My Friend!
Orchard Books
Kazuo Iwamura(イラスト)
発売日:2003-04
おすすめ度:4.5


いわむらかずおさんの作品では、このシリーズが有名です。
娘も自分で本を読み始めた時には、非常に気に入っていました。
文字数は少ないけれども絵は詳しくて、
絵からも色々なことが学べるシリーズです。

14ひきのあさごはん
童心社
発売日:1983-07
おすすめ度:5.0


今日娘が読んだ、その他のEric Carleの本は、以下のとおりです。

1) 繰り返しパターンのある本

知らない単語があっても絵が教えてくれます。
動物の名前が覚えられます

Have You Seen My Cat (Aladdin Picture Books)
Aladdin Paperbacks
発売日:1997-09-01
おすすめ度:4.5

The Very Busy Spider (The World of Eric Carle)
Grosset & Dunlap
Eric Carle(イラスト)
発売日:2006-10-05



2)数(序数)が出てくる本

Laura Ingalls Wider Award 受賞。

10 Little Rubber Ducks
Harperfestival
Eric Carle(イラスト)
発売日:2008-06



3) 自然を題材にした物語

Slowly, Slowly, Slowly Said the Sloth
Puffin
発売日:2007-05-10
おすすめ度:4.5


The Very Lonely Firefly (Board Book)
Philomel Books
発売日:1999-07
おすすめ度:5.0


Mister Seahorse (Picture Puffin)
Puffin Books
発売日:2006-05-04
おすすめ度:5.0


関連記事

Caldecott 受賞の常連 ーMaurice Sendak

週末の図書館で、有名だけれども読んだことがなかったMaurice Sendakの絵本を読みました。そこで、Maurice Sendakの作品を一部まとめてみました。易しい絵本から、児童書まであります。

Caldecott受賞、かつ日本語訳もされているこの本で有名なMaurice Sendakですが、



この本でもCaldecott受賞し、
(娘はけらけら笑いながら読んでいました)



こっちでも、
(この本も図書館で読みました)



イラストを描いただけの本でも、受賞。

Little Bear's Visit (Little Bear)
Trophy Pr
Maurice Sendak(イラスト)
発売日:1979-12
おすすめ度:5.0


Mr. Rabbit and the Lovely Present
Trophy Pr
Maurice Sendak(イラスト)
発売日:1977-10
おすすめ度:5.0


What Do You Do, Dear?: Proper Conduct for All Occasions
Trophy Pr
Maurice Sendak(イラスト)
発売日:1986-08
おすすめ度:5.0


Caldecott受賞だらけです。



こちらは、シリーズになっている児童洋書です。
子供の困った癖を直すのが得意な、Mrs. Piggle-wiggleの挿絵を担当。
娘も読んでみましたが、
「面白そうだけど、まだ難しい」といって、途中で挫折していました。
Mrs. Piggle-wiggleシリーズでも、他の本はMaurice Sendakの挿絵ではありません。

Mrs. Piggle-wiggle's Farm
Trophy Pr
Maurice Sendak(イラスト)
発売日:1985-06




関連記事

大人の英語の対策法(その2ー子供の英語学習で一挙両得)

子供の英語教育のおかげで自分の英語も幾分ましになりました。もとの英語のレベルが低いので、少しでもましになると喜んでしまいます。

(その2)では、子供と一緒に英語を学んで何が良かったかを書き留めます。

大人になっても、まだ何か学んで成長できるというのは幸せなことだと思います。特に子供と一緒にできるのは贅沢。

1)子供の英語の本を多読

娘と読むのを競争すると、娘も一生懸命読みます。最近ですと、娘との競争用はA to Z mysteriesなどの児童洋書です。一人の時はさすがに恥ずかしいので、A to Zは読めません。そのような時には、娘用に用意したけれど、まだ娘には難しいNewbery受賞の本などを私が先に楽しんでいます。昔、子供の頃、岩波文庫で読んだ本を原著で読むのもうれしい。

2)児童洋書のオーディオブックの多聴

これも娘と一緒に楽しめます。オーディオブックCDを「集中して聴く」という能力では、既に娘に負けていますが、大人でも少しずつましになっている気がします。一度本を読んでいると聴くのも随分楽です。家事等で一部聴けなくても、続きを聴いて理解できるので。

3)英語の映画や子供用DVDを一緒に見る

特に我が家で息の長いDVDはMagic School Bus です。
(リージョン1です)


アメリカで発売されているのは全て持っていて、4才から見始めました。日本でほとんど発売されていないのは残念です。最近はTV/DVDは週1回、30分程度しかみませんが、今でもこのシリーズが一番出番が多いです。

4才当初は画面だけを楽しんでいたのだと思いますが、その後、成長に合わせた見方をしているのだと思います。

私自身も、科学用語やアメリカの子供同士の会話を聴いて勉強になります。DVDのつづきがでれば欲しいので、時々チェックするのですが、でてきません。

また、娘と映画館に行って字幕なしの映画をポップコーンと一緒に楽しむこともあります(アメリカだから字幕なしは当たり前ですが)。子供用の映画だからできることで、大人用の映画を字幕なしでみるのは私にとって難しいです。

4)文法の整理

日本の読み書き重点の英語にぼやいてしまいましたが、やはり文法は大事だと感じます。
そのため、英語の文法の整理をするために、この有名な教材を使っています。外国人用に作られていて、アメリカ英語の文法が英語で学べます。

いずれ娘にも(帰国しても英語をのばすことができれば)使わせようと思っています。二人が使えば、得した気分。



おまけ)外国暮らしなら子供がいる方が有利です。

子供関係の外国人のお友達家族が増えます。
小さな子連れというだけで街でも知らない人に声をかけられるので、自然に会話量は増えます。
子供の先生との会話、子供からきく英単語や習慣も勉強になります。

以上、徒然なるままにでした。
関連記事
ブログ内検索
月別アーカイブ
...since 02/10/2010
free counters
...since 07/03/2008