プロフィール

Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
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WEBレッスン(就学前)

帰国してからしばらくして、帰国後の英語保持対策としてWEBレッスンを何回かうけました。先生は娘が選びました。

手間暇かけるのは苦手なので、テキストはこちらでお願いしました。理科社会の内容です。



Amazon.co.jpから届いたテキストを見て、字が小さいのに私は心配しましたが、娘本人はカラーの絵と写真だらけのテキストに大喜びです。そういえば、こんなカラフルなワークブックは、もう使っていないかも。ピアノの楽譜についていたかわいい絵もだんだん小さくなり、2色刷りになり、黒の線画になり、絵のない楽譜をもらった時には「やっぱり(絵がなくなった)」と残念そうだったのを思い出します。

車の運転がテーマのユニットもあり、娘はとてもうけていましたが、多分小学校中学年以上の英語学習者をターゲットにした本なのでは?小さい文字の児童洋書を読むのに慣れてきていて良かったと思います(行間の開いた大きな文字のチャプターブックだけしか読んでいなければ、小さい文字は読みづらかったかも)。

本の内容はすばらしいと思います。ただ、付属CDの音声はナチュラルな速度ではなく、とてもゆっくりした明瞭な発音でした。「おばあちゃんにも聴き取れるわ」と母が喜ぶのを見て、CDはちょっと、、、と悩んでしまいました。

レッスンでは、
1. ワークブックの文章を先生に音読し、誤った発音があれば指摘され先生と一緒に練習
2. 音読した文章に関して先生からいくつか質問を出されて答えていく
3. ワークブック中に練習問題があれば、問題を読んで、その答も答える
4. 絵があれば、先生に指し示しながら、説明する
5. 宿題(実験が宿題にでたりして、喜んでいました)
といった感じで、進んでいっています。

先生からの質問内容は、音読した文章を見れば答えが書いている場合から、単語の意味(定義)を自分で言葉にしなければならない場合まであり、内容は理科社会でも国語の文章題の読解問題のよう。

ワークブックの内容以上に深く掘り下げたり、、、などは今のところありませんが、娘の理解力はこれで限度ですので今の方法で満足しています。初回は、とても疲れたと言っていました。今もまだ緊張して眼が点になっており、普段の様にはじけることはありませんが、2回目以降は、時間いっぱいがんばっています。

このワークブックを一人の先生に連続してお願いしているのですが、こればかりをどんどんすすめたのでよいのかどうか、しばらく様子を見るつもり。。。
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帰国しました

帰国いたしました。ご心配いただきました皆様、ありがとうございました。

WMとしての「小学生の壁」、心配しましたが、一番のネックは放課後の申し込みで、いくつかの学校で伺ってみたところ、締め切りも1月から3月まで幅広く、申し込めば必ず入れてくれるタイプのものから、申し込み後、保育園のように役所が親の必要度に応じて入所を許可するというタイプのものまでありました。

学童の方に、

「お母さん、学校は入学前に住んでいれば必ず入れます。でも、学童は申し込みの締め切りがあるので、住む所を決めたらすぐ申し込んでください。勤務証明書は数日待ちます。」

とか、

「この学校の学童だと定員外になると救いどころがないけれど、こっちの学校だと、学童で断られても別のシステムがあるから、こっちの学校の方が良いのではないかなあ」

とかアドバイスを頂き、リスクをとらないで、どうにか住むところと小学校と学童を決めてきました。

そして、アメリカ同様、”職住学近接”をできるだけ目指しました。

まだ入居していないにもかかわらず、住居の契約ができた時点で学校にはご連絡をしました。準備が開始できるのでほっとしています。

「言葉の壁」の方は、日本語での会話が下手です。しかし、本人なりにアメリカでやれることは努力したと思うし、自分ができないと思えば一生懸命努力するだろうと楽観視しています。

アメリカ滞在中、英語に慣れた幼稚園年中頃から日本語を強く意識したにもかかわらず、入れても入れても出て行く日本語と戦った感じです。知識の受け皿がざるや水はけの良いスポンジの様。でも、渡米時にひらがなしか読めなかった状態から、ひらがな、カタカナ、簡単な漢字の読み書きができるようになりました。

カテゴリーの日本語で記事にしているものの他、アメリカで、小学校1年生の算数文章題の問題集を日本語を読む練習も兼ねて使っていました。帰国後に、漢字入りの算数文章題の問題集を見つけたので、もう少し入学前に常識をつけたいと思っています。

日本ならではの語彙も実物を見て触って教えていますが、あまりたくさんで、すぐには入っていきません。

覚えさせている日本ならではの語彙;田、菜の花、かまど、うす、きね、ひばち、えんだい、すみ、しょうじ、たたみ、ふすま、よろい、つばき、さざんか、うわばき、
などなどです。


その他、日本に帰って気になったことをメモしてみました。(以下、どうでもよいことですが、、、)

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