プロフィール

Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
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推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
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親の息抜き
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Miracles on Maple Hill

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読書(日本語)

日本語の本:英語の本=2:1位の割合で日本語の本もよく読んでいます。冊数は日本語の本の方が多いですが、本のレベルは、英語の方が上です。私が選んできた本もせっせと読んではいますが、学校の図書館からは1年生が好きらしいゾロリやゾロリもどきをたくさん借りてきています。

日本に帰国後、やはり親子共々それなりに優先順位の高いことからかたづけてしまい、夏休み中にやっと私の実家からアメリカに持っていかなかった絵本や児童書を一部引越させることができました。

娘に日本語の本を用意していて気づいたのですが、私の本棚は、絵本は多数ありますが、低学年向けの本は数冊しかなく、絵本の次は中学年以上向けと思われる児童書ばかりです。

娘に私が持っている中学年以上の児童書を読ませるには難しく、何か質の良い低学年向けの本はないかと本屋さんで探していました。そもそも、そんなに買っても良いと思える低学年向けの本はあまり見つかりません。原書で読んでいる本をもう一度日本語で読ませるのも気が進みませんし。。。

本の数が足りず、何かよいリストがあれば、図書館で借りられるのにと思っていた時にみつけたこの本です。

巻末についている400冊の本のリストには、私が好きな本が多数出ていました。ブックトークを娘にしたりしないのですが、英語で既に読んでいる本は除いて、低学年向きの本を片っ端から図書館で予約を入れて借りてきています。私が子供の頃に好きだった本から最近の本までいい本ばかりで、娘もたいていの本は喜んで読んでいます。以前コメント欄でLyenaさんに勧めていただいた歯の本やThe Wind in the Willowsの翻訳本もリストに入っています。

キラキラ応援ブックトーク
岩崎書店
キラキラ読書クラブ(編集)
発売日:2009-02-24


同じキラキラ読書クラブが編集したこの本、よさそうだと思ったのですが、入手困難です。

キラキラ読書クラブ―子どもの本644冊ガイド
日本図書センター
発売日:2006-02
おすすめ度:5.0


読書には、質も量も必要だと思うこのごろ。質は大事ですが、量が伴わない質だけでは不十分だと感じます。
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