プロフィール

Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
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お金の知識の欠如

先週、とあるところで30前後の女性の方々と話す機会がありました。
皆さん、実家住まいあるいは単身の独身でお仕事をおもちですが、驚いたことに貯金がほとんどありませんでした。

年金等、この先、不透明感でいっぱいなのに、そんな風でどうするのだと人ごとながら心配。

たまたま、そういう方々が集まってしまったのかもしれませんが、ちょっと驚いたので記事にしてしまいました。

パターン1:浪費

本当に、横山光昭さんの顧客にぴったり。

これを読んで、

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パターン2:利子を気にしていない

倹約して少しはためて入るけれど、まとまったお金の預け先が大手銀行の定期預金。

銀行の金利なんて、元々が「食べ残し」のような物。
大手銀行の定期預金の金利(0.025%)に至っては、「パン屑」。

私にとっては、”利子を気にしない”というのはびっくりなのですが、このパターンに入る方かなりいらっしゃいます。

ネットはお使いなのですけどね。

もちろん、証券会社に口座はありません。

元金が少ないと、利子の差も小さな金額ですが、それでも、金利の検討すらしていません。

意外に皆さんそうなのでしょうか。

**

貯金が少ないのも問題ですが、お金の知識がないと、騙されやすいという問題点もあります。

この時期、変な勧誘もかなり来ますが、債券、株式等の長期リスクとリターンがどの程度かをふまえていれば、おかしいのは分かるはず。

**

個人的意見ですが、

皆さん、わずかな金利や手数料の積み重ねをもっと気にするべきだと感じました。

また、

子供に「英語教育」も大事ですが、「金融の知識に対する教育」も大事だと思いました。

娘は、自分のお小遣いの利子等には、小学校低学年の頃から興味を持っていました。児童洋書で「子供がお金儲けをするお話」を読んで育ったからかもしれません。






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共働きのための住環境

「働くママ 夏休み こども/小学生」というようなキーワード検索でこのブログに来てくださる方々が激増しています。

おそらく、子供が小学校4年生の時に書いたこの過去記事
「働くママの夏休みの過ごし方」
をごらんになってくださっているのでしょう。

でも、住環境についてかいた過去記事2つ
帰国子女の小学校選び
帰国子女の小学校選び(追記)
は、ご覧頂けていないかも。

子供を一人にすればリスクは上がりますですが、夏休み中であれ、少しでも安心して仕事ができるようにしたいものです。

夏休み中に何をさせるかも大事なのですが、イベントがなく家にいる時に、いかに安心できる環境をつくるかも大事かと。

上記の過去記事の要点を書いてみます。

以下、”共働き”の我が家が考慮にした住環境選びであって、お家に保護者の方がいらっしゃれば、不要な点は多々あるかと思います。また、個人的意見も多分に含まれます。

1. 住居地の候補探し

・治安マップを見てできるだけ治安のよい場所に住む。

・商業地ではなく住宅地が好ましい。(習い事ができる場所が徒歩圏にそろっている可能性が高い=習い事のために子供の送り迎えをしなくてすむ)

・職住学近接が好ましい。(夫婦別々の職場なので中間をとっています。交通機関が止まる可能性を考えれば、少なくとも一人の親は、徒歩でも帰宅できる範囲、自転車で迎えにいける範囲が望ましい。)

・学童施設のある地区か

・小学校に”放課後預かってくれるシステム”がある学区か

・児童館があるか

公立の学童や”放課後預かってくれるシステム”は、実質無料に近いです。保険料とか、子供が食べるおやつ代位を支払っただけでした。それでも、色々イベントも計画してくださって面倒見てくださいました。

就学時前のお子さんもいらっしゃるなら、

・保育園環境

・病後時保育施設の有無

もチェック対象でしょう。

ここでは余談になりますが、保育園の保育料は東京23区で比較しても、その周囲の市とで比較しても、随分と自治体によって差があります。所得によって保育料が変わってくるので、輪切りでどこの区がリーズナブルとはいえません。

待機児童数、保育料、病後時保育施設等も、できれば住む場所を決める前にチェックしておきたいところです。


2. 住む前に、住居地域を色々観察


・住宅地の様子

・通学路の様子(車道との関係、歩道の状態、自宅から学校までの距離、危険物はないか)

・交番の位置(自宅そばにあるにこしたことがない)

・学童施設の中の様子、子供の様子、学童の先生とお話ししてみる(公立なので色々なお子さんがいらっしゃるのは当然だが、子供がうく可能性があるような場所には住むのは避けたい。娘の場合帰国子女なので、英語を習っているお子さんが多いという先生のお話は心強かったです。)

・徒歩圏で習い事ができる場所

・大手、および中規模の塾の場所


3. 自宅、および周囲の状態


今、私達が住んでいるところで言えば、

・オートロック(子供が鍵をかけ忘れる心配がない)

・認証による電気錠(鍵を忘れて外出する心配がない)

・防犯カメラが多い

・警備員の方々の巡回がある

など。

**

住んでみてお母様方とお話しすると、やはり治安がいいという理由で住居を決められた方が多かったです。そうおっしゃるお母様方は、日数は色々ですがお仕事していらっしゃいます。

もう夏休みの計画をたてる時期ですよね。
我が家も予定が埋まりはじめました。





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”海外大学狙い英語漬け 進学校の武蔵、5年特訓 ”

”海外大学狙い英語漬け 進学校の武蔵、5年特訓 ”という記事を、今日の日本経済新聞の夕刊で読みました。

東京の男子校御三家の一つ、武蔵学園が、「進学に必要な英語力と、グローバル人材にふさわしい知性や教養を磨く」という目的のもと、英語圏の大学への進学を目指す中高生向けに、5年間、”英語だけでScience”を教えるそうです。

開始は2014年夏から。正規授業ではなく、希望者対象の課外授業です。余分に費用もかかるそうです。

詳しくは、本日の日本経済新聞の夕刊をご覧ください。

**

帰国子女受験はあるものの、帰国子女に対してその後の英語の取り出し授業のない学校のことも耳にします。帰国子女を多様性のある学生、で終わらせてほしくはないです。

それを思えば、色々選択肢を揃えてくれる武蔵学園は、私にはとても魅力的にうつります。娘がWEBレッスンでScienceをしているので、”英語だけでScience”って、私的にはどつぼです。

娘は受験資格すらないですけどね。

「他の中高一貫校に参加を呼びかけ、年間定員24人で発足させる」、ということなので、他の学校にもこういった取り組みが広がるようです。


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