プロフィール

Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
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推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
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あしからずご了承ください。

親の息抜き
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櫻井君のお母様にバンザイ!

(おことわり:英語とは全く関係ありません)

夏休み中のお昼ごはんも頭が痛いところ。私だけかと思いきや、意外と「夏休み・働くママ・昼ご飯」という内容のキーワードでこのブログにいらっしゃる方が多かったです。。。

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渡米前、帰国後のお母様にお話を伺った際、「かわいいお弁当箱とコップは絶対に持っていかないといけない(日本人のお友達はみんなかわいい物を揃えているから)。」とうかがいました。

ただ、アメリカでも共働きでしたので、娘は(半日の)日本人コミュニティではなく現地コミュニティのPreschoolに入り、かわいいお弁当箱どころかお弁当すら不要でした。朝食と昼食はPreschoolで提供されました。

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帰国後、低学年の間は学童へお弁当持参でした。でも、なるべく作らなくて良いように週単位で泊まりのイベント、娘だけの帰省、旅行を予定に入れていました。そのため学童にいく日も多くはなく、実際はあまりお弁当を作っていません。

中学年以降は、お皿にお昼ごはんを準備し冷蔵庫にいれてでかけています。お弁当よりは随分と楽ですが、早く夏休み終わってほしいと、8月下旬になると2学期(正確には始業式の翌日の給食開始日)を待ちこがれます。

毎日学校の日もお弁当作りをなさっていらっしゃるお母様方、尊敬です。

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嵐の櫻井君のお弁当に関するコメントはご存知ですか?

私はネットで読んだのだと思うのですが、娘は子供新聞で読んだことがあると申しておりました。

以下、うろ覚えですが、このような内容でした。

*櫻井君のお話はじめ****

お母さんは、いつもパンチの効いたお弁当を作ってくれた。
例えば、
・納豆ごはん
・ごはんとレトルトのカレーとポットに入ったお湯:自分でポットに入ったお湯でレトルトを温めてから、ごはんにかけて食べる。
・ピーマンの肉詰め:手の込んだ品として思い出深い一品。

*櫻井君のお話終わり****

櫻井君のお母様も働くママなのでしょうか。肩の力が抜けますね。

元々手抜きの昼食でしたが、このお話を伺ってから堂々と手抜きしています。

「ごはん+納豆+お湯で溶かすお味噌汁(自分でやってもらう)+冷や奴+サラダ」とか、「挟んだだけ(火を使わない)のサンドイッチ+果物」とか。

手抜きに有り難いのが

茅乃舎

店舗が六本木の東京ミッドタウンの地下1階に入っていて、ついでがあるといつも買ってきてしまいます。他にも店舗があるのでご興味がある方は、HPをのぞいてみてください。

茅乃舎といえば、”おだし”ですが、手抜きの元も多数販売されています。インスタントお味噌汁、炊き込みごはんの具、インスタント煮麺など。材料が良いので、インスタントへの罪悪感がありません。もうちょっと塩分控えめだとありがたいのですが。

アメリカ滞在時に日本食が懐かしい時は、

井上商店

を利用していました。海外発送してくれます。

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その他の手抜き。

冬休みだと、食べ物も傷みにくいので、お鍋やフライパンでつくってコンロに放置し、娘がお昼に温めて自分でよそって食べています。我が家はガスコンロではなく電気コンロです。

娘が午前中在宅の場合は、自分でごはんをたいてもらったりもします。この話をクラスメートのお母様方にすると、すごく驚かれて、私は驚かれたことに驚きました。土鍋で炊いている訳ではないのですが。。。

私がきれそうな位忙しい時は、昼食作りをパパに押し付けます(今年の夏休みは1回だけでした)。





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働くママをもつ小学5年生の夏休み

”働くママをもつ小学生夏休みの過ごし方”について興味を持たれる方が多いようですので、たいした内容でもないのですが、この夏を振り返ってみます。

低学年〜中学年のことについては、以下の記事に書きました。

共働きのための住環境
働くママの夏休みの過ごし方

子供が”なんちゃって帰国子女”なので、低学年の間は、泊まりがけで英語サマースクールにも参加させていました。その点は、少し特殊かもしれません。

あと、子供の性格ですが、保育園(+フルタイムのPreschool)出身者らしく、悲しいことに親離れしています。また、忙しいのを厭いません。

一人っ子ですが、家で一人のときは、読書をしたり工作をしたりして楽しめるタイプ(=テレビやゲームにお世話にならないタイプ)です。

***

4年生の時は、私個人的には、イベントの予約に送り迎えに非常に頑張ったと思うのですが、終わってみれば娘に「とても暇な夏休みだった」と言われました。家に1日いたのって、2、3日のはずなのに。それも、最低習い事ぐらいは入っていたはずなのに。。。

娘5年生の夏休みですが、優先順位の高い順に。

1. 小学校のサマースクール、合宿

・サマースクール
夏休みはじめに3日間サマースクールがあって、ワークブック系の夏休みの宿題を仕上げてきていました。余った時間はプリント作業だったようです。クラスメートの出席率は1/3程度だったとのこと。

・泊まりがけの合宿:とても良い思い出になったようです。

2. 小学校の水泳教室

小学校のサマースクールに出席した日のみ参加しました。

今時の?あるいは東京の?小学校は色々な検定カードを出してきます。水泳の検定は全て合格しているので検定日等も出席する必要はないと娘が判断し、それ以上は出席しませんでした。

おかげで、残りの夏休みの計画において自由度がましました。

3. 塾の夏期講習+宿題

今年はじめて、塾の夏期講習に参加しました。宿題もありました。
おかげで、今年は、「暇だ。」とは言われずにすみました。

また、多少なりとも勉強してくれれば、母親の精神衛生上非常によろしいです。少し知恵もついてきたような。

公共交通機関を使っていましたが、同じ公立小学校からも複数のお友達が通っているので、日中、一緒に行って一緒に帰ってきていました。そういう点でも「近所にお友達のいる公立小学校でよかったかも」と個人的には思います。

娘の話では、小学校クラスメートのほとんどのお子さんが、塾に通われているそうです。行っていらっしゃる塾の種類は多種多様のようです。

4. 習い事

普段から続けている習い事が複数あります。近所(スープの冷めない距離)なので、一人で行って一人で帰ってきます。

5. イベント、帰省、旅行

1-4の予定が入らなかった日をねらって、
・いくつか日帰りのイベント
・子供だけ泊まりのイベント
・帰省
・旅行

を入れました。

6. 空いている時間があると、私が楽しんでいる”ぐるっとパス”利用にくっついてきました

***

小学校の宿題については、ワークブック系は始めにさっさと終わらせ、絵や音楽はじっくりと(ねちねちと)一人の時に取り組み、感想文には苦しんでいたようです。ワークブック系は一気に終わらせられるくらい簡単なものですし、妥当な量だと思います。

***

英語についても、非常に簡単ではありますが、

1. WEBレッスン

平日で家にいる日は毎日。言い換えれば、週末、旅行中には予約はいれませんでした。

2. 読書(洋書)

(私が家にいなくとも)ブックスタンドを見れば、どの本を読み終わって、どのくらいページが進んだか一目瞭然です。毎日読んでましたね。娘に取って息抜きです。

本を挟みっぱなしにできる(しおりがいらない)娘の愛用品。

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3. Audiobook(iPod touchで)

ポスターの宿題をしながら聴いていたようです。他の勉強をしている時は聴かなくなりました。

4. 英語でのイベント参加

***

大してお役に立たないかと思いますが、以上です。

夏休みを振り返ってみて、

・水泳を習っていてよかった
・塾の夏期講習も思いのほかよかった
・近所に一緒に行動できる友達がいてよかった
・一人で行動していても安心な治安の良い場所に住んでいてよかった

というところでしょか。あくまで個人的な感想です。

***

最後になりましたが、子供にとって快適な夏休みの過ごし方というのは、子供の性格によっても違ってくるでしょうね。



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ワークブックの自炊方法

夏休み、やっと終わりましたね。

過去に、WEBレッスン用ワークブックのPDF化について記事にしているのですが、今回、そちらに書いていないことを書き留めておきます。

娘の場合、WEBレッスンで帰国後1年目(小学校1年生)は、WEBレッスン会社が推奨しているテキストを利用していました

その後、2年目以降(2年生3年生4年生)は、アメリカのワークブックをpdf化してWEBレッスンで利用しています。

現在5年生ですが、ワークブックを用いたWEBレッスンは継続中。夏休み中に、とうとう新しいワークブックを準備しないといけないことになり、「ページに切れ目が入っていないワークブック」の自炊をいたしました。

自炊には「裁断機」が必要だけれど、危ない!買いたくない!と思っていたのですが、裁断機なしでページをバラバラにできました。ポイントは、アイロン!

1. まず、背表紙に念のためきれいな紙を介して、アイロンをかけると、外れやすくなりました。

追記) 熱でインクが溶けてアイロンにつくので、アイロンとワークブックの間に不要な白い紙をはさみましょう!!
また、完全に熱をかける必要はありません。表紙がゆるんで、ひっぱって中身がとりだせればOK.

2. 次に、数十枚ずつの束にはがしていきます。

3. 糊の部分を、ディスクカッターで数十枚ずつきれいにカット。

写真の奥に移っているディスクカッターDC-210Nを使用しています。

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ページが反り返っていたりすると、スキャンの際に引っかかる原因になるので、平面部分だけになるようきれいにカットするのがポイントです。

4. あとは、ScanSnapでスキャン。
上の写真の物ではなく、ScanSnapS1500を使っています。現在まで、トラブルなしです。

***

「ページに切れ目が入っているワークブック」を使うにこしたことはないのですが、使いたいワークブックのページに切れ目がないときは、アイロンがいいですよ。

9/7)追記
コメント欄に、スキャンについて気づいたことを追記しました。
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