プロフィール

Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
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働くママを持つ小学生の放課後

そろそろ小学校入学をもつお母様方が動き出されているのでしょうか?

「働くママを持つ小学生の放課後」についての検索がされているようです。習い事をどうアレンジするかがが目的でしょうか。

タクシーの利用や民間の学童を利用する方法もありますね。

色々あると思うのですが、以下は、娘の例です。

**

基本的には、過去記事

共働きのための住環境


で書いた通りです。

我が家の場合は、「職・住・学近接」をアメリカ滞在時よりモットーとしています。アメリカでは近接でも移動は車ですけれど。

帰国してからは、「住・学(公立小学校)・学童・習い事・塾近接」でした。

小学校はスープの冷めない距離。平日夕方の習い事は全て自宅から徒歩5-10分以内範囲にありました。中には徒歩30秒もあります。大手の塾も種類を選ばなければ小学校の学区内にあります。

*小学校低学年*

小学校低学年の時は、一端は学童へ行くものの、時間が来ると”習い事の場所”に向けて、集団下校させてくださっていました(他のお友達も同じような行動パターンが多い)。曜日によって、どの時間に、どこへ集団下校させてもらうか、予め記入しています。

”習い事の場所”も学区内なのですが、集団下校時は、学童の先生方の誘導あり、警察官の方も歩道に立っていらっしゃり、安心でした。

何か子供の放課後の生活で疑問があれば、一番ききやすいのは学童の先生方だと思います。子供達の生活、習い事、よくご存知です。

娘が帰国子女なのを心配していましたが、「英語の習い事をしているお子さんが多いから大丈夫」だとおっしゃってくださったのも、学童の先生でした。

日本の伝統芸能や遊び、一輪車などができるようになったのは、学童のおかげです。娘の場合は、日本語のリハビリもです。

*小学校中学年*

ほとんどのお友達は、学童は低学年で卒業しました。

中学年以降は、一度帰宅し、改めて学区内の「習い事/スポーツができる場所」あるいは「塾」に通っていました。娘も習い事が二個連続の時は、一個目の場所でお友達と誘い合って二個目に行っていたようです(といっても、ものすごく近いのですが)。

ほとんどの放課後は習い事が入っていた訳で、「習い事の場所」が学童代わりになっていたようなものです。

習い事の場所が、近所だったこと、また、娘本人は退屈なのが嫌いなタイプなので喜んで通っていました。体力がある方ですし、小学校の通学も楽なので、放課後活動に疲れたような感じは全くありませんでした。

習い事は週に3つまでがよいときいたことがありますが、うちでは守ってないです。

*小学校高学年*

娘も塾に行くようになりました。小学校が近いのもあり、小学校から帰宅後、(しっかりと)おやつを食べ、(ものすごくいい加減な)ピアノの練習をしてからでかけても、塾の授業に間に合うようです。

近所の習い事も続けています。

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あくまで一例です。働くママとしては、現状に満足しています。
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海外出張用 持ち物リスト/服装

娘の英語保持の記録のためのブログだったはずが、ワーキングマザーの要素が入ったブログになってしまいました。娘が中学生にもなれば、私は「ワーキングマザー」というよりは、普通の「働く女性」になりそうな気がしています。

マザーらしいのは、娘のお弁当作りでもする時位でしょうか。何だか、あっけないものですね。

****

英語の話題でなくて、せめても、海外に即した話題ということで、私の「海外出張用 持ち物リスト」をご覧いただきます。

出張先は主に欧米です。。。現地で買ってすむ物もありますし、また、そんなにいらないのでは、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、まあ、私の色々な経験上、荷物にならないなら持って行っております。

あと、アメリカの場合は、アメリカに銀行口座をもっているので、行くたびにわずかながらキャッシュ入手に利用しています。これまでの旅行から、やはりドルは世界基軸の通貨だと実感しています。どこに行くにせよドルは持っておくに限ります。

アメリカに行くなら本屋さん情報でも、と思ってかれこれ数年、一度も仕事の旅行ついでに行けた試しがございません。。。

****

いつも、このリストを見ながら準備しております。

・パスポート
・パスポートのコピー
・顔写真2枚
・e-ticket
・e-ticketのコピー
・ESTA控え(アメリカの場合)
・ホテルの予約確認書
・現地のガイドブックと地図+ pdf化
・乗継地のガイドブックと地図+ pdf化
・現金(外貨)
・現金(ドル)
・現金(日本円)
・現地のショッピングカード
・クレジットカード 3枚
・トラベラーズチェック (余っているので持って行ってますが、手持ちがなければ不要)
・国際キャッシュカード (用心用)
・アメリカの銀行のキャッシュカード 
・運転免許証(アメリカ):IDとして利用
・コンピューター、コード
・iPod touch(アラーム、世界時計としても使用), 接続備品
・ノイズキャンセリングホン、単4電池
・USB flush drive
・携帯電話、充電器
・機内用洗面用具
・ティッシュ、ウェットティッシュ、ミニタオル
・財布、手帳、ミニバッグ
・オートロックの鍵
  ・サングラス、眼鏡、マスク
・仕事書類、ノート、文房具、名刺
・TSAロック、ワイヤー錠
・洗面用具
・ヘアーブラシ、ボディーブラシ (過去記事
・化粧品、日焼け止め
・洋服、下着
・靴、サンダル
・常備薬、バンドエイド
・ナイロン袋
・ゴミ袋 大
・雨具
・ファスナー付き大バッグ(Herve Chapelier トートバッグ)(お土産持ち帰り用)

今までは持って行ったことがなかったのですが、次は、kindleもでしょうか。iPod touchでも読めますけどね。

夏以外は、コンパクトになる非常に薄手のダウンジャケットを必ずもっていきます。内側にポケットがついている物が重宝します。

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服装で気をつけること、ですが、

1. 空港では、「スカート」「薄い底のサンダル」「時計はしない」です。

「スカート」は、いつも空港で捕まる私を心配した娘のアドバイスです。ええ、娘と一緒でも捕まりました。。

「薄い底のサンダル」「時計はしない」は、靴と時計が重点的に検査されるこれまでの経験からです。


2. 現地では、「観光客っぽい格好はしない」「お金のある格好はしない」です。

アメリカに住んでいた頃は、住んでいた場所でブランド物もさげていましたが、勝手を知らない旅行中は目立たないに限ります。特に女性が個人行動をとる場合は。

国際線ターミナルで日本行きのフライトを探すのは非常に簡単です。日本人が集団になっているとやたら目立ちます。中肉中背、やや背中が丸まっていて、多色のひらひらした洋服の女性が多いです。ついでに、男性も中肉中背猫背ですね。

なので、旅行先ではなるべく無地のシンプルな洋服を着るようにして、目立たないバッグを脇に抱えて背筋を伸ばして大股で歩いています。気をつけていても、日本人好きに「日本人ですか?」と声をかけられることもありますけどね。一方、外国人に道をきかれることもあります。

目の前の歩行者がひったくりに遭うのには遭遇しましたが、今のところ自分が被害にはあったことはないので、一応は服装や動作が功を奏しているのかもしれません。

一人の時は、日本でも外国でも後ろにも目があるつもりで耳をそばだてて歩いております。

海外出張なさる方の何かのご参考になれば、幸いです。

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