プロフィール

Schla

Author:Schla
**************

2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
スポンサーサイト
全記事表示リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語スクールと英語保持の関係


英語スクール時代のことは今非公開設定にしているのですが、ご質問を頂戴したようなので少しだけ、書いておきます。

以下、英語スクールは、毎日通うものではなく、週1の英語保持用の学校をさしています。
また、低年齢児の英語保持が前提の話です。

***

英語の先生も子供に合う学校を選ぶことももちろん大事ですが、
低年齢の英語保持にとってさらに大事なことは、
家庭で毎日英語に触れることです。

いくら素晴らしいピアノの先生についても、先生のレッスンだけで家で練習しなければピアノは上達しないですよね。
週1回のレッスンでもある程度上手になれる水泳や書道とは違います (もちろん、極められる方は毎日練習ですが)。
そういう意味では、英語保持は毎日が大事なピアノタイプのレッスンです。

素晴らしい先生との出会いも大事なのも分かります。
娘がGrade 2の時の先生は作文の宿題を毎週出してくれて、英語保持にも良かったのを思い出します。
また、娘が書きなぐった、スペルミスはあっても勢いが合って、はじけるような作文や詩で一杯のノートもいい思い出の品になっています。

その先生は、同じ学年の子供達を英語レベルで分けた3クラスとも担当されていらっしゃいました。
保持に苦労されていらっしゃると思われるお母様方の会話、
「うちはもう無理!」、とか、「どんどん英語が抜けていくわ〜」、
のような会話も聞こえてきたことがあるので、
やはり先生だけ、宿題だけで英語保持が決まるわけではないと思います。

一つ気になったのは、保持に苦労されていらっしゃるとおっしゃられていたお母様方グループが、先生に日本語で話しかけていらしたこと。
英語の先生とお母様が日本語で話されると、それを見たお子さんは、英語でなくてもいいんだ、と思うかもしれません。

保持されていらっしゃるお母様方は皆さんそろって先生と英語でコミュニケーションを取っていらっしゃいました。
うまい下手は関係なく。

***

とりとめのない文章で、後で読んで嫌になるとは思うのですが、
上記で言いたかったのは、
”低年齢の英語保持には毎日家庭で英語に触れる環境づくり(読書等)が大事”
そして、
”子供の前では、英語の先生とは英語でコミュニケーションをとった方がいいですよ”
ということです。

ご存知のことばかりとは思いますが、念のため書き留めました。

***

ブログやコメント欄、閉じていないだけ、という状態になっています。

関連記事
スポンサーサイト
ブログ内検索
月別アーカイブ
...since 02/10/2010
free counters
...since 07/03/2008
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。