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Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
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現在公表していません。

また、
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中学受験と英語教育、どちらが将来役に立つ?どのレベルを目指すのか?

日本にお住まいなら、 Yahoo!Japan のホームページで

「子どもの教育で、中学受験のための勉強をすることと、英語を重視した教育を受けること、どちらを優先した方が子どもの将来に役に立つと、あなたは思いますか?」

選択肢
1. 中学受験
2. 英語教育
3. どちらともいえない

というアンケートをご覧になったかも。

これをふまえて、
受験か英語か、両立か――多様化する進路に戸惑う親
という記事がありました。記事には思い思いのコメントがたくさんついています。

まずは、「バイリンガル」や「早期の英語教育」などの議論を読んでいていつも思うのですが、語彙や英語の目指すレベルがきちんと定義されていない(あるいは共通の認識がない)のが、議論がまとまらない原因ではないかと。

「バイリンガル」の定義も、子供なら、「ネイティブの年齢相応の英語力」ということになりますが、大人になった時に、「外国人と流暢に日常会話ができればいいレベル」でいいと考えるのか、またはそれ以上を考えているのかで、「英語教育」に対する判断が変わってきたりはしないでしょうか。

上記の記事、「受験か英語か、両立か」で、目指す「英語」や「両立」レベルもあいまいですね。

早期での英語教育をするなら少なくとも何らかの面で中学校から始めるより利点があったほうがいいでしょうし、その利点が「大学受験の英語でアドバンテージをとりたいから」でよいのか、それ以上を求めるのかで早期での英語教育の目的が違ってきます。

中学受験をするかどうかはともかく、英語教育かその他の科目の勉強か、ときかれれば、余裕があるのならば両方が必要だと私は思います。日本の中だけをみないでほしい。これからのグローバル社会で生き残るためには、英語だけができればいいわけではなく、英語を職業(目的)にするのでない限り英語は単なる手段でさらにプラスするものも必要でしょう。

記事の内容より高いレベルで両立されていらっしゃるお子さんも、結構いらっしゃいますよ。そして、両立しただけでは足りないと思われているかもしれませんね。

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