プロフィール

Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
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手帳の季節(と今だけ情報)

10月最後の週末には、ハロウィーンパーティーがいろいろな所であったようで、かわいいカボチャの格好をした小さな子供や、魔女のコスチュームをした女の子たちをみかけました。また、ヘアーカットのお店ではお店の方が、みんなコスチュームをつけているのが、お店の外から見えました。

娘も、「日本でハロウィーンは変!」と言っていましたが、日本もハロウィーンを意識した催し物が盛んでびっくりしました。

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一方、本屋さんの店頭には手帳物の雑誌や本がたくさんならんでいました。

この7年間、海外滞在中も、昔、主人がプレゼントにくれた革製の手帳カバーを使っています。手帳についている細いボールペンも、一度も芯を交換することなく使用できています。銀製のため外側は黒みを帯びてきましたが、それも気に入っていてあえて磨いたりはしていません。

リフィルはアメリカでも購入可能で、もちろん、アメリカで買った方が安く、90ドル程度でした。日本なら、日本語が入っていない物でも、1万2、3千円するので、季節があえば、アメリカで購入した方がお得。日本語が入っていると、さらに数千円は高くなるはずです。

最近、この手帳にも不便を感じるようになってきました。

まずは、書き込める時間帯が狭いことが難点。本当は夜10時位までは欲しいけれど、7時までしかない。

210401A00-1.jpg

次に、我が家の時間管理をGoogle Calenderで行っているため、常に一元管理ができないこと。
(出張や夕方からの仕事が入った時は、すぐにGoogle Calenderに入力して、夫と時間の取り合いをします。もちろん、娘の習い事関係のスケジュールも入っています。)

また、タスク管理も、クラウドの"Remember the milk"で行っています。

手帳の方が良いのは、思いつきを手書きですぐに書き込める点。

迷いましたが、結局、今年もリフィルを購入しました。この手帳のレフィルについてくる付属のアドレス帳も渡米前、渡米中、渡米後の3冊、常に持ち歩いていますし、この手帳カバーに薄いメモ帳や保険証なども挟み込んでいます。ほとんどの場合、ネットにつながる環境にいるので、スケジュール帳として手帳が役立つ場面はあまりないのですが。

この手帳カバーがスケジュール帳ではなくなる日がくる日も知れませんが、プレゼントであるため、他の用途で大事に使おうと思います。

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現在、BBCで、Roald Dahl のThe Witches が放送されていています。
Horrid Henry: Tricks and Treats(簡単なチャプターブック)の朗読はショーン・コネリーです。

http://www.bbc.co.uk/bigtoe/books/
http://www.bbc.co.uk/programmes/b0072tp2

1日目の内容だけ聴きました。
物語を選ばずにBBCをランダムに聴かせてしまうと娘は面白くないと不満を言いますが、The Witchesは読んだことがあるので内容としては大丈夫でした。ただ、娘は、BBCの物語部分以外のトークが嫌いです。話の腰を折るような感じになるようです。Audibleで買ってほしいと頼まれました。

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