プロフィール

Schla

Author:Schla
**************

2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
スポンサーサイト
全記事表示リンク

学歴よりも大事なもの

東京でも余震、原発問題の余波、節電で気分が滅入り、心配な日が続いています。ましてや、被災地の方々のご苦労、ご心労はいかがなものだろうと想像にあまりあります。

被災地の方のお子さん方の様子を見聞きするにつけ涙し、娘の歌う「瑠璃色の地球」(松本隆さん作詞)に涙し、娘に、「ママ、目が赤いよ、鼻が赤いよ。」と心配されます。

被災地のお子さんがたの言動に、この未曾有の困難を乗り越えられて立派な大人になられるに違いないと確信しています。

子供の教育は大事だと思うからこそ、このようなブログを残している訳ですが、英語さえ出来れば、勉強さえしてればいいとは思っていません。

学歴社会は、学歴後の社会に比べれば、平等です。家庭の経済格差など取りざたされますが、それでも卒業後と比べれば、分かりやすい。問題は、長い人生、卒後にどう生きるか、どう生き残るか。その術をどう卒業までに身につけるか。

娘の学歴をどうこうしたいというよりも、教育を受けた後にどのような大人になってほしいかの方を考えながら育てたいと思います。

こういう時こそ、大人も強い気持ちを持たなければ。

*****

学歴で思い出しましたが、「娘はアメリカ人(顔は、純日本人)」だとお友達に思われていた1年生から2年生になりたての頃の話。

学童のお友達が「私は東大に行く。」というと、他のお友達も「私も。」「僕も。」と言っていたらしい。

娘には、「東大って何?」ときかれました。

その後、娘もお友達に「私も東大に行く。」と言ったらしいのですが、お友達二人に「ハーバードに行け。」と言われたらしい。

娘に、「ハーバードって何?」ときかれました。

現代の子供たちの会話にのけぞります。
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

ブログ内検索
月別アーカイブ
...since 02/10/2010
free counters
...since 07/03/2008