プロフィール

Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
固有名詞が出る記事は
非公開になっています。
日記に近い記事、
推敲が必要な記事も
現在公表していません。

また、
ブログ公開を中止する
可能性があるため、
相互リンクや「ブロとも」も
遠慮いたしております。
パスワードの送付も
どなたにも行っていません。
あしからずご了承ください。

親の息抜き
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Reading Level と Interest Level

忙中閑ありで、少し時間があるので、記事の準備をしています。Reading LevelとInterest Levelについて、簡単に記します。

Reading Levelも、Interest LevelもGradeの数値を示しています。

例を、直近で娘が読んでいた本から。

この本、賞の数がすごい。

Savvy

Award Winners-Newbery Honor
Award Winners-ALA Notable/Best Books
Award Winners-Mythopoeic Fantasy Award for Children's Literature
Award Winners-Boston Globe/Horn Book Award/Honors
Award Winners-Kirkus Editors Choice
Award Winners-Publishers Weekly Best Book
Award Winners-Andre Norton Award

Interest Level: 6-8
Reading Level: 8.5
Word Count: 57184

Savvy
SavvyIngrid Law

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Interest Levelの6-8は、Grade 6からGrade 8を意味します。
娘にとっては、やや精神年齢の高い本でしょう。

Reading Levelの8.5は、Grade8の半ば程度のレベルということのようです。
8.0 (Grade 8の中では簡単)から 8.9 (Grade 8の中では難しい)と判断します。
Reading Levelの数値は、「そんなに高いの?」と違和感があることもあります。

今回の場合は、娘は面白いけれど読みにくいと言っていたので、
娘にとってはやや難しいようです。

Word Countは語数です。

語数が多くても、Interest Level K-2 (KindergartenからGrade 2)などとなっている場合、
読みきかせやAudiobookに適していることが分かります。

少なくとも私は、そのように判断してきました。

*****

Yomiyasusa Level (読みやすさレベル)というのは、日本で多読を勧める先生方が使われている数値だと理解しています。

多読の本も書店に出ていますよね。

Yomiyasusa Levelの場合、大人向けリーダーがよく分類されています。

一つ、Yomiyasusa Level で気をつけないといけないと思うのは、年齢が低くて読書力が進んでいる子供が利用する場合です。

簡単な本を読んでいるうちは問題ないありません。

Yomiyasusa Level が大人の多読を前提に持ってきているため、多読の本に紹介されている本の中でも、子供が読めるレベルと精神年齢があわないものがあります。

例えば、暴力、死、怖いもの、思春期ものなど。。。

そのため、我が家では、もっぱらReading LevelとInterest Levelを参考に洋書を選んでいます。

私事ですが、私は子供の頃、日本語の読書は進んでいた方で、小学校にあがった頃には文庫本を読んでいました。そのため、3年生頃に大人も読むミステリーを読んでしまって、夜眠れなかったことがあります。昼間は読んでいて楽しかったのですけどね、後悔しました。

娘もそろそろ多少のサスペンス物も大丈夫な年になるのかしら。
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