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Schla

Author:Schla
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2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
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また、
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親の息抜き
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公立図書館に児童洋書が増えた/ふるさと納税

 昔から、このブログを読まれていた方はご存知かもしれませんが、2年前に「図書館に児童洋書を設置してもらうための働きかけ」をしたことがあります(過去記事)。

過去記事では、2010年 2月、公立図書館に児童洋書の購入を希望する旨、行政に要望書を出し、同3月に教育委員会から回答を得たところまで記事にしていました。

その後のお話です。

*****

回答を得て1年後に図書館を見たときは、I can Readシリーズが少し増えたかな?という程度。

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国語の教科書にも翻訳が出ているし、有名どころですし、(私が期待していた物よりは随分易しいですが)選ばれたのも理解できます。誰かの役には立つでしょう。

そんなものかなと思っていたのですが、

最近、図書館に行った時、洋書の本棚が移動されて、Grades 2-3レベルのチャプターブックのシリーズが増えているのにきづきました!

ところどころ番号が抜けていたので、借りていらっしゃる方もいるらしい。

一度期待を捨てていた分、おおっと軽く感動。

まだまだ(期待したよりは)少ないですけれど、増やす努力がされていることを評価したいと思います。要望書を出してよかった。

確かに、頂いたお手紙にも、「来年度以降、計画的に購入数を増やす方向で検討」と書かれていて、1年内にという話ではなかったようです。

児童洋書を具体的に選ばれた方の意図は、日本語に翻訳されている本の原書シリーズ、映画化されている本の原書シリーズ、と思われました。手に取ってもらいやすいでしょうね。熟考されたのだと思います。

娘も一緒だったのですが、読んだことがない洋書が2冊あり、1冊はその場で読み、もう1冊は借りていました。

図書館が洋書を置く気があるのなら、洋書代を寄付したいくらいです。その際は、私にも選ばせて頂きたいですが。。。

*****

話はすこしかわりますが、

自治体への寄付を図書館の児童書の購入に充てる自治体をたまたま見つけ、そちらに「ふるさと納税」いたしました。

あと、来年の旅行で行きたいと思っている自治体等に、寄付の目的を「子供の教育育成関係」指定で納税いたしました。

「ふるさと納税」を受け付けている自治体によっては、その地方の名産品や観光施設のクーポンを御礼でくださるようです。地方の香りを感じられるのは、とても楽しみ。

というわけで、おいしそうな名産品をくださるらしい自治体にも「ふるさと納税」いたしました。その際も、寄付の目的は「子供の教育育成関係」を指定しています。

個人的には子供に優しい教育熱のある自治体に寄付したいと思う。

そして、自分の故郷にも、ふるさと納税しています。生まれ故郷に住んでいた期間よりも東京に住んでいる期間の方が長くなってしまいましたが、やはりいいと思うのは自分の故郷です。親もお世話になってますし。

もちろん、今住んでいるところにもお世話になって入る訳ですが、うちは共働きですし、一部分は住民税の納税先を自分で選ぶことにいたしました。

もし、「ふるさと納税」に興味を持たれた方がいらしたら、、、

ふるさと納税も一般の寄付と同様、控除の対象です。

ただ、住民税・所得税から最大控除される額は所得等で異なるとのことですので、確定申告にて控除を希望される場合はご注意ください。


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