プロフィール

Schla

Author:Schla
**************

2002年8月生まれの娘が
3歳のとき家族で渡米し、
小学校就学前に帰国しました。

2009年の秋以降の多読多聴記録は
個人使用目的のメモとし、
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非公開になっています。
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また、
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親の息抜き
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PTAつれづれ

最近、娘に「イクメンって何?」ときかれた。
(「草食系男子って何?」とも。)

***

近所にすごいイクメンがいる。
仮にA氏としておく。

A氏は、会社をいくつか経営していらっしゃる。
A氏のお話では、別の職場で働くワーキングマザー(WM)の奥さんより時間の融通がきくらしい。

ご近所のA氏が2人の子供を連れてお出かけしているのをよくみかける。
一人はだっこである。

朝、子供を保育園に連れて行っているのもみかける。

そして、もう一人のお子さんの小学校のためにPTA役員もなさっている。



A氏のバックグラウンドを知るようになったのは、
同じく子供の公立小学校のPTAに所属していて、A氏が自己紹介をなさったから。

PTA委員で会社経営者はA氏だけではない。
PTAに参加されていらっしゃるお父様方の中には、時間に裁量のきく会社経営、専門職、自営業が多かった。

ある自営業のお父様B氏は、「(社長のC氏に)経営について習うためにPTA(委員・役員)に入っている。」と冗談めかしておっしゃっていた。
PTAで異業種交流である。

お父様方もフットワークが軽い。
お菓子配り、コピーとりまでしていらっしゃる。

私が職場で最初に”PTA"という単語を口にした時の同僚の反応は、
「・・・(何の略語かわからない)」、
「ブブブ、、、(笑いをこらえている)」、
「えっ(驚)、SchlaさんがPTAですか!」
だった。
WMはいるはずだが、大きなお子さんがいる女性が少ないのかも。

我が家の夫は、「PTA(委員・役員)にお父さんっているの?」などときく、ふとどきものである。



確かに、PTA委員の大半はお母様がたである。

しかし、乳幼児と一緒に参加という方も、お子さん3〜4人いらっしゃる方も、WMも、仕事と介護をしながらの方も、皆さん時間のやりくりをなさって、力になれそうなものを選んで参加していらっしゃる。

完全に時間がある人など滅多にいないと思われる。

2人一役の形式をとるご家庭もある。
WMが一家の代表で参加だが、行事の日程によっては代打でお父様がでていらっしゃる。

忙しくても参加する人は参加する。結局は、その人(家族)の気持ち次第ということだろう。



思いがけないのは、かわった考えの方をする方と一緒になった時だ。

PTAの委員を名前だけ引き受けて、「仕事」を理由にほとんど全ての役割やミーティングに不参加の方には非常に困惑したこともある。



「子供が在学中に一度はPTA委員/役員」、と義務感にかられがちなPTAだが、
保護者個人へのメリットも多い。

学校の構図、仕組み、がよく見えるようになるのはもちろんのこと、上の学年の方からの情報が入る、新しい知り合いもできる。

普段きくことのない、色々な立場のママ達のお話もとても新鮮だった。



A氏をすごいイクメンといったが、
複数の子供を子育て中のWMは、そんなに珍しくはない。

あえて男女平等を目指したいというのではない、とお断りした上のでの話だが、
「イクメン」という形で、お父様方がとりあげられなくなったとき、
共働き家庭の子育ての負担が男女平等に近づくではないだろうか。

**

娘の中学校でも、6年間のどこかでPTA委員をするのが楽しみである。








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6/18にコメントをくださった方へ

コメントありがとうございます。

私もブログには書いていないだけで、悩みありますよ。
もともとの性格も神経質+心配性で、気苦労を背負い込むタイプです。

ただ、日々の生活の中で悩みや苦労はあっても根本が揺らぐようなものではないので、深く考えずにやりすごしています。
仕事は好きですが、体にはあまり良くない生活だと思います。

何かコメントがございましたら拝読させて頂きます。
コメント記入欄の最後に非公開用のチェックボックスがあるので、そちらをチェックしてくださいますでしょうか。
6/18のコメントにチェックは入れられなかったようですが、ニックネームも含めて非公開にさせて頂いています。

私の知人ですが、アンラッキーなことや将来への不安が重なり気持ちの持って行き場がなくなって、病院に相談に行った人がいます。(後日談でききました)

自分を知らない人(お医者さん)に悩みを全て話して気が楽になった、どのように気持ちを持って行った方がいいか指示してもらったり、行動療法?の本を紹介してもらったと言っていました。薬は飲まずに、数週間で気分が回復したようです。

私の知人とは状況が違うかもしれませんが、心身ともにお疲れとのご様子がうかがえます。
よい方向にむかわれますよう、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

夫もついに…

こんにちは。すべて共感します。夫も、ふとどき者だったのですが、突然の指名により、突如本部役員と相成りまして、昨日初顔合わせに行ってまいりました。人生勉強をしてくれたらと思いますが、妻としてはヒヤヒヤします。自分が受けるほうが楽ですが、声がかかったのが、無頓着な夫だったので仕方ありません。

今回も、興味深く読ませていただきました。



Re: 夫もついに…

Lyenaさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

> 夫も、ふとどき者だったのですが、突然の指名により、突如本部役員と相成りまして、昨日初顔合わせに行ってまいりました。人生勉強をしてくれたらと思いますが、妻としてはヒヤヒヤします。自分が受けるほうが楽ですが、声がかかったのが、無頓着な夫だったので仕方ありません。

さすが、ご夫婦で地域貢献されていらっしゃいますよね。
スポーツのご指導もされていらっしゃる方ですので、人望が厚いのでしょう。Lyenaさんの周囲は、そういう方多いですよね。春○さん(漢字二文字のハンドルネームの方)とかも、そうでしたね。

話かわりますが、このブログにたどりついた「検索ワード」の中に、"Lyena 読み方”というのがありました。

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